上級者:プログ自動更新 (ScriptBrowserK:JUGEM・ブログ版) v1.0.1

注)以前より、部分的に変更箇所が有るので、再度更新します。
以前に書きましたScriptBrowserKフリーソフトを使っての、ブログ自動更新サンプル・スクリプトをここに公開します。

この内容はプログラム言語にある程度の知識がある人が対象です。
※誰でも出来るようには将来、改良したいと思っています。
まだ、直す箇所は沢山有ると思いますが、あくまでもサンプルとして見てください。
なお、このサンプルはJUGEM・ブログ版です。
実際に使う時はサンプルスクリプトを修正する必要があります。
詳細&注意事項は後半に書きます。
 

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‘—————————————————————–*
‘ScriptBrowserKを使ったJUGEMブログへの入力スクリプト例 v1.0.1
‘ 【前提条件】
‘ 1)該当URLブログが出来ている。
‘ 2)ログイン済み(でクッキーが出来ている)。
‘ 3)入力ファイルが出来ている。

‘変数の宣言
Dim strUrl1,strUrl2,objWeb,objFileSys,objFileData
Dim strText,strFileName,strScriptPath
Dim strOutTitle,strOutCategory,strOutTeama,strOutHonbun
Dim StrOutData,lngSleepTime,iOutCnt
‘初期化
strUrl1 = “http://xxx.jugem.jp/admin/” ‘★①管理画面URL
strUrl2 = “http://xxx.jugem.jp/” ‘★②ブログ画面URL
strFileName = “d:¥¥test.txt” ‘★③入力ファイル。適時、変更する。
lngSleepTime = 10 * 60000 ‘★④待ち時間。適時、変更する。
iOutCnt = 0 ‘出力件数
‘FileSystemObjectオブジェクトを作成する。
Set objFileSys = CreateObject(“Scripting.FileSystemObject”)
‘該当URLのHPをブラウザ表示する。
Set objWeb = NavigateNew(strUrl1)
‘今の表示WEBにフォーカスを移動する。
objWeb.SetFocus
‘(CSV)ファイルを読み込みモードで開く。
Set objFileData = objFileSys.OpenTextFile(strFileName, 1, False)
do until objFileData.AtEndOfStream
  if iOutCnt <> 0 then
    ‘待機する。
    Sleep (lngSleepTime)
  end if
  iOutCnt = iOutCnt + 1
  ‘一行のテキスト行を読み込む。
  strText = objFileData.ReadLine()
  ‘ここで読み込んだstrText文字列を”|”で分割処理する。
  StrOutData = Split(strText,”|”,-1,1)
  ‘”記事の投稿”リンクをクリックする。
  SearchImgAlt(objWeb.document.Body, “記事の投稿”, 0).Click
  ‘タイトルのセット
  objWeb.document.Forms(“form1”).Elements(“title”, 0).value = StrOutData(0)
  ‘カテゴリーのセット
  objWeb.document.Forms(“form1”).Elements(“category_id”, 0).options(CInt(StrOutData(1))).selected=TRUE
  ‘ブログのテーマのセット
  objWeb.document.Forms(“form1”).Elements(“theme_id”, 0).options(CInt(StrOutData(2))).selected=TRUE
  ‘記事の内容のセット
  StrOutData(3) = Replace(StrOutData(3),”
“,vbCRLF,1,-1,1) ‘テキストモードで改行コードを入れる。
  objWeb.document.Forms(“form1”).Elements(“description”, 0).value = StrOutData(3)
  ‘記事を投稿(サブミット)する。
  objWeb.document.Forms(“form1”).submit
loop
‘ファイルを閉じる。
objFileData.close
‘HPを閉じる。
objWeb.Close
‘入力後のブログ画面を表示する。
Set objWeb = NavigateNew(strUrl2)
‘ブログWEBにフォーカスを移動する。
objWeb.SetFocus ‘※うまく動作しない。
‘オブジェクトの開放。
set objFileData = nothing
set objFileSys = nothing
set objWeb = nothing
ShowMessage “完了しました。件数=” & iOutCnt,”お知らせ”,4,false
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑<ここで終了>↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
上記を仮に「sampl1.sbv」で名前を付けて保存して下さい。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓<d:¥test.txt>↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
テスト・タイトル1|1|2|テストデータ(1)1行目<BR>テストデータ(1)2行目<BR>テストデータ(1)3行目
テスト・タイトル2|1|3|テストデータ(2)1行目<BR>テストデータ(2)2行目

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑<ここで終了>↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

1行目は改行して2行で画面に表示されています。
上記2行を仮に「D:¥test.txt」で名前を付けて保存して下さい。
以上です。

【スクリプトの注意事項】

1)プログが事前に作成されている事。記事は入ってなくてもよい。
2)そのパソコンでScriptBrowserKがインストールされている事。
3)そのパソコンで既にパソコンがログイン済み状態に成っている事。
 ※JUGEMはログイン状態を保存している。
4)当スクリプトはVBS言語にScriptBrowserK専用のオブジェクト・スクリプトで出来ています。
5)当スクリプトは画面上では2行で表示されている箇所があります。
6)スクリプトファイルの変更箇所は以下の4箇所です。
 :管理者トップページのURLです。
 :通常のブログのURLです。
 :ブログにセットする入力フルパス・ファイル名です。
   このファイル内容はこの後で詳細に書きます。
 :ブログの更新時間の間隔を入れます。
  例)10分->lngSleepTime = 10 * 60000
  例)20分->lngSleepTime = 20 * 60000
  例)60分->lngSleepTime = 60 * 60000
  上記の例で分かる通り、分単位で値を変更します。
  あまり短い間隔にするとスパム扱いになるので注意して下さい。

【入力ファイルの注意事項】
スクリプトファイルの入力ファイルの内容について説明します。
1)縦バー”|”を区切り記号にしたCSVファイルとする。
2)1番目は記事のタイトル。
3)2番目はカテゴリ。
  ここにWEB上のコンボボックスの番号を0を開始にして入れる。
4)3番目はブログのテーマ。
  これも2番目と同様にコンボボックスの番号を0を開始にして入れる。
  但し注意しないといけないのはJUGEMの場合、突然、途中に
  項目が追加されることがある。例:「母の日」
5)4番目が記事の内容、本文。
  改行したい時は「<BR>」タグを入れると改行してセットしてくれる。
 

【注意事項】
1)同じ内容を何回も繰り返して入れると、スパム扱いで全ての支払い等が取り消しになったり、場合によっては、ブログ・サイトから制裁処置等が取られるかもしれません。
2)上記のスクリプトは全て自己責任で使用して下さい。
3)この記事に関する責任、義務、保障、その他一切を当サイト管理者は全て負いません。それを承諾の上でご使用下さい。

【注意補足】
1)現在のインターネットはブログや、BBS等の書き込み操作をしたパソコン、つまり個人を特定することが出来ます。当サイトで紹介したスクリプトを使用したパソコン(人)を特定することが出来ます。
2)上記スクリプトの実行結果がココココにあります。

プログの自動更新 (ScriptBrowserK)

ブログの自動更新にはまだスクリプトによるものもあります。
http://www.scriptbrowserk.com/ から ScriptBrowserKというフリーソフトをダウンロードします。

インストールはデフォルトで結構です。
上級者向けですが、これでスクリプトを作成してサイト(ブログ)の自動更新が可能です。HPへの入力サンプルもありますので参考になります。
マクロとしてうまく使いこなせればスクリプトを書かなくても自動更新が可能かもしれません。
当サイト管理者はこのソフトによる自動更新を準備中です。
スクリプトが出来たら公開したいと思っています。

なお、他にもUWSCと言うソフトもあります。
これもブラウザに対応しています。
実際に使用している人もいます。